INTERVIEW - case.02 - | Gold Swan Group Recruit

三重支店
(入社4年目)

Interview
やりたいことは、まず形に。
可能性は広げていけばいい

“できない”領域を”できる”領域に成長を重ねて成果に繋げる

地方物件の情報の仕入れや現地調査、契約に関わる融資の相談、投資家の面談など、主に売買に関わる業務を担当しています。基本的に各案件に関する売買業務は、一貫してひとりが担当者として付くので、日々こなすべき仕事内容は変化します。また、急に出張が入るケースもあります。

入社のきっかけは、伊藤社長の著書『年収1000万円の貧乏人 年収300万円のお金持ち』との出会いでした。不動産投資には以前から興味があったのですが、どう一歩を踏み出せば良いのかと悩んでいる自分に、伊藤社長の考えがダイレクトに響き……「知識がないのなら、伊藤社長の下で働きながら身につければいいんだ」と思ったんです。と言っても、実際に自分はやっていけるのだろうか、と本を読んでから入社するまでに1年ほどの葛藤はありました。

やはり仕事のスケールと力量のギャップに、辛さを感じることもあります。不動産という高金額かつ大きな責任が伴う案件を扱っている以上、時に大きな問題に発展することもあり、それをコントロールできていない自分の不甲斐なさを実感します。でも、自分のできる範囲、分かる範囲以外のことも、こなしていかなくてはいけないんですよね。踏み出したことのない領域で問題が起きたとして、そこで解決できたら自分のできる範囲が広がるということ。今は、そうして徐々に自分の領域を増やしています。

長期案件を完遂した時の達成感。そして目の前には目指すべき姿

一方で、抱えていた案件が難なく最後まで終えられた時には、なにものにも変えることのできない達成感を感じられる仕事でもあります。多数ある物件の情報の中からやれるかどうかを選定し、その上で手元に残る案件が数件。さらに決済まで漕ぎ着く案件はひとつのみ、ということも。その最後のひとつにはロングスパンで携わることになるので、終わる頃には「大事にしてきたこの案件も今日が最後か!」と名残惜しく感じる反面、やっと形にすることができたという感動があり、心踊る瞬間でもありますね。

正直、伊藤社長の背中を見たいが故に入社した部分もあるので、自分が目指すべき姿を目にしながら、日々仕事をしています。身近な将来像です。現在の伊藤社長の年齢に自分がなった時に、同じ高さに届いていたいですね。

入社当初は不動産業界が未知の世界でもあったので、休日の時間を使って業界について調べることが多かったです。それだけでは気分も落ち着かないので、美味しいものを食べたり、趣味のバイクで温泉に小旅行に行ったり、プライベートでも色々なことをしていましたね。最近は自宅で、こだわりのお酒を楽しむことも多くなりました(笑)。

社内の信頼関係はもとより地方との絆を忘れずに

社内は全体的に和やかな雰囲気ですよ。実際に「ちょっと賑やかな方が仕事しやすいよね」と意見がまとまり、微音ですけど音楽も流れていますし、そのおかげもあってか各々がコミュニケーションを取る機会も多いです。適度な緊張感とリラックス感が同居しているといった感じですかね。静かすぎると、誰かがシリアスな電話をしはじめると同時に、周りもドキドキしちゃうことってあるじゃないですか。そういったことはなく、常に誰かが誰かとコミュニケーションをとっている、そんな環境が整っています。

また組織の風通しが良く、伊藤社長を身近に感じられることも大きいですね。知らないことは伊藤社長に直接聞くこともできますし、相談がしやすかったりとトップとの関係が近いことも、働きやすい環境の理由のひとつだと思います。現在は社員の人数もどんどん増え、取り組む業務の幅も広がってきているので、今後ますます会社の規模が大きくなることで、全国の人にゴールドスワンの名前を知ってもらえると嬉しいですね。

そこで大事なのは、地元の方々のおかげで今の私たちがあるという感謝の気持ちです。単に都内で地方をハンドリングするのではなく、地方とともに成長しながら、我々が地方を元気にすることができたら嬉しいです。そういった関係作りに重きを置いていますし、地方に支店を置き、地元の方々とコミュニケーションを取り、仕事を共にしていくというスタイルを今後も全国に展開していきたい、そんな伊藤社長の想いが会社に根付いています。

経験の厚さは武器になる。今あるこの瞬間を全力で楽しもう!

どんなに破天荒だろうと控えめであろうと、構わないんです。正直かつ誠実なのは大前提に、自分の任務をまっとうし、周りにも良い影響を与えられる人、そして自身も周りから助けてもらえる、そんな人と一緒に働きたいですね。初めからパーフェクトに仕事はこなせないものです。ひたむきに向き合いながら、分からないところは抱えこまず、素直に周りに聞く。僕は面倒を見たくなるタイプなので(笑)、そういう人との方が仕事がしやすいです。時間の経過とともに成長を重ねて、分からないことを減らしていけばいいのでは?

そして学生のうちは、全力で遊んでください! “考え”は遊び=経験から生まれるものなので、自分にブレーキをかけてしまうとそこで思考範囲も限られてしまいます。でも社会人になると、守るものが増えてきたりと、残念ながらブレーキがかかりやすくなってしまうんですよね。だからこそ、学生時代はブレーキをかけずに色々なことに挑戦して、あらゆることを経験してほしい、そして選択肢を広げてほしい。特に、学生時代の青春をともにした仲間との思い出や絆は、社会人になってからも心の拠り所となります。

「社会人になってからやろう」と思うことって、意外に「学生の頃だったらできたのに」と後から後悔することでもあったりするんです。もし自分にブレーキをかけてしまい、今やれていないことがあるという人は「もうやることないな」って思えるところまで、ぜひ突き進んでみてください!

2014年入社三重支店

島根県出身
地元の工専高校で情報工学を専攻。大手電機メーカーに就職するも、全く違う”不動産”業界へ転身。2014年に現代に至る。

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ゼロから経験を積み上げてきた今、
より会社に貢献できる存在となりたい

2011年入社

地元スタッフと一丸となり
不動産を通して山梨を盛り上げる

2014年入社