INTERVIEW - 座談会 - - Gold Swan Group - Recruit

新入社員のリアルヴォイス

Real Voice
新入社員のリアルヴォイス

新しいこと好きの僕にとって、ゴールドスワンは毎日が新鮮で面白い

学生時代はサークル活動に励む平凡な学生生活を送っていたと語る。
一方では長きに渡りコンビニでアルバイトを経験。アルバイトを通じて業務の効率化の大切さを知った。

自由がゆえのプレッシャーを楽しむ環境は大手には無い醍醐味

高校生の時には甲子園を目指した球児。
大学進学時に経験したアメリカ留学をキッカケに海外への憧れを抱く。現在も一年に一度、海外を旅しているアクティブ派。

対照的とも思える新入社員2名。しかし、言葉には出さずとも感じさせる同期入社としての信頼感。ゴールドスワンについてはもちろん、学生時代のことから就職活動について語った。

ー Q:まず学生時代について教えてください。

埼玉の市立高校を卒業後、私立大学の法学部に。あくまで主観だけど、法学部は就職の選択肢が多そうだなと。高校に引き続きバスケをしたいなと思い、バスケサークルに入部。大学生活はサークル活動が大部分を占めてたかな。

活動は週5日くらい?

活動自体は週2日で、大学の講義など基本的にサークルの人たちと一緒にいることが多かったよ。4年間のコンビニでのバイト経験も色濃いかな。リニューアルオープンを経て、お店や駐車場スペースが大きくなった時はお客様の数も増えて、今までの業務スピードだと追いつかないことに気付いて。そこで初めて、時間配分や効率の良い働き方を覚えたんだよね。学ぶことはバイト経験を通してが多かったかな。

バイトって大事だよね。一途な性格なんだね!笑
僕は埼玉の野球で有名な高校で甲子園を目指していて、2学年上の代は選抜凖優勝を果たして全国2位に、1学年上が甲子園の夏の大会に出場したんだけど、僕たちの代は地区大会ベスト30くらいで終わってしまって。ボールボーイとして先輩たちと甲子園に行くことはできたから良かったんだけどね。笑

すごいね!

楽しかったし、今となっては良い経験だったな。進学大学が決まったところで『外国に行ったことがないから1回は行ってみよう』とふと思い立って、1ヶ月ほど語学プログラムでロサンゼルスに。『外国ってこんなに面白いんだ!』と体感して、大学の入学式の日にとりあえず休学届けを提出(笑)、7ヶ月のアメリカ留学を決めたよ

それじゃあ、かなり英語が上達したんじゃない?

そうだね。帰国してから復学して、野口さんとは正反対にバイトを3〜4つ掛け持ち、何が自分に向いてるか模索しながら4年間を過ごしたかな。サークルも3つ入っていて、そのひとつがファッションサークル!

ファッションサークル!?交友関係の幅が広そう!笑

浅く広いよ。笑
大学では、みんなを満遍なく知ってたけど、挨拶を交わす知り合いレベルかな。

僕はまた逆だな〜。狭くもないけど、大学ではそんなに深い付き合いがなくて、今でも連絡取り合うのは中高時代の友達が多いかな。以前からの知人って、幼い時のその人の人間性を見て来ているから絆が深いというか。大学生になってはじめてできたことなど、遊びの幅や世界は広がったけどね。
大学での一番の思い出は?

留学してたことかな。今でもアメリカに行きたいと思ってるし!

頻繁に海外行ってるよね?

1年に1回は行こうと思ってるよ!

海外は日本語が通じないから・・・笑 興味はあるけど、写真とかで妙に満足しちゃう。笑

外国に行くことで、日本のことを再確認できるんだよね。海外に行ったからこそ日本のことをもっと知りたいなって思えたし、ゴールドスワンに入って地方に行きたいって思うきっかけにも繋がってる。この仕事は地方に行けて、色々な勉強ができて、外国にも日本を発信できる、これは今の原動力のひとつかも!

ー Q:就職活動について教えてください。

初めは公務員志望で、大学3年の終わりからずっと公務員試験に向けて勉強に専念していました。筆記は合格できたけど面接結果が不合格で、そこから”何を求めて仕事をするのか”思い考えるようになって・・・働くからには稼ぎたいな、と。大企業で働いてる自分がイメージできなかったし、ベンチャー企業専門の就活サイトを通して、少人数でも情熱を持って頑張る会社がいっぱいあることを知り、ベンチャー企業に焦点を絞りました。そしてゴールドスワンの募集ページに記載された、”頑張れば20代でも1000万稼げる”という文言に惹かれて入社を希望しました。

安定志向だったわけではないんだ?

そうだね。安定はしてるけど、もっと頑張った分だけ給料面に反映してほしいという気持ちがあって。全然違うでしょ?

全然違うね〜。僕は大手を目指してたからね。笑
大企業の最終面接で落ちた時に、自分の選択が違うのかもしれないと感じて、思考を変えようと中小企業に絞ったよ。人数が少ない分、きちんと頑張れば自分がやりたいことができるなって。そこで就職活動イベントに参加したんだよね。はじめは不動産業界に興味がなかったんだけど、伊藤社長の言葉に力を感じて。大学時代から夢を持たずになんとなくやってきてしまったから、今のままじゃダメだって感じされられたんだよね。

今は夢があるの?

将来アメリカに住みたいという夢はずっと変わらないかな。当時どうすればいいか考えた時に、不動産業について勉強を積もうと思ったんだよね。保有物件を増やして、家賃収入で会社を損得させる、この仕組みを自分の立場に置き換えた時に、あくせく働かなくても、自分がやりたいこと=アメリカに住むことを実現できるなって。具体的な夢がない以上お金を稼いでおけば、いざこれがやりたいってことが芽生えた時に動けるからね。

たしかに、なんとでもなるよね!それは同感!

さっきの話に戻るけど、特にやりたいことのない今の俺、何しよう・・・とにかく稼ごうって考えが巡って。だったら、きちんと基盤が作れるような会社に入りたいなって思った時に、伊藤社長の本に出会い、「なるほどね〜そういうやり方もあるな」って妙に納得して入社を決めたんだよね。

将来のためにやり方を覚えようってことだね?

そうそう!ゴールドスワンは地方に特化してる分、まったくないという訳ではないけど、例えばオリンピックなどの時事にあまり左右されないなって思う。リスク分散の仕組みがっ面白いなって感じてから、働き方のビジョンが変わったかな。

ー Q:実際にゴールドスワンで働いてみて、感じることはありますか?

自由が尊重される会社だから、ある意味もう少し制限があったほうがいいのかも。あまりに自由すぎると選択に迷うことがあるから。笑
だからこそ、新卒のために仕事はいっぱい用意してあげたいかな。最初はなるべく忙しいほうがいいと思う。

そうだね。慣れてきたらその後は自分たちで仕事を見つけてきてほしい。最初は社会人のルールを説明する教育の場を設けたいかな!なぜそうなのかの理由や基本の骨組みを教えたい。自分の色を出していくためにも、そこからは自分で考えてほしいかな。僕たちは見よう見真似で覚えたけどね。笑

インターネットで調べたりね。笑

それはそれで良かったかもね、自分で調べる癖がついたから。人それぞれのやり方を大切にする社風があるから、「僕はこういうやり方だけど、いいと感じる点を学びつつ自分のやり方を考えてね」といった環境だよね。多分、新卒社員の僕らしか分からないこともあるから、そこは僕たちが変えていかなきゃいけないかな。それをきちんと上司に伝えると意見が通る、そこは会社の良いところだと思う。こうした方がいいのではと提案すると、一回断られることはあっても、こちらの説明を聞いてくれるので。

年次など関係なく、風通しは結構良いよね!

個人プレイでありつつ、チームプレイが必要だからね。この自由を上手く制限する、そういった骨組みを作るべきかもしれないね。

ー Q:学生から社会人として働くようになり、変わったことはありますか?

今会社が変革期にあり、ここ2〜3年で新しいことにチャレンジしていこうという体制なので、新しいこと好きの僕の性格に見事合致。つまりは大学時代の延長線に社会人としての自分があるかもしれない。

僕は責任感が大きく変わりましたね。これだけ経費がかかっているのに、案件が取れない・・・といった時には、数字で見る重さを実感します。

プレッシャーをかけられる事はないけど、色々自由にやらせてもらえる分、重みは感じるかもね。

お金をかけているのに全然成果が出せていない、と思われるのは嫌だなと自分で勝手にプレッシャーを課しているというか、それは学生時代には感じなかったこと。たとえそこで成果が出せなくても、業者と仲良くなって違う案件で結果を出さないと!などは考えるかな。利益を出すのが社員だからね!

会社に貢献したいって思うことが、社会人としての自覚の変化なのかな?

ノルマもなく、実際に数字に追われることはないから、良い感じに泳がせてもらってるけどね。

そうだね。今会社が変わろうとしている時なので、様々なことにチャレンジしたい、色々なことが好き!など、新しいことや変化を楽しめる人とぜひ一緒に働きたいです!

もし会社の中に1人でもこの先輩と働きたいなっていう人がいたら、ご縁があると思います。そして形に描く夢はないにしても、”企み”を持ってゴールドスワンキャピタルに入ってくれたら嬉しいですね。僕自身にとっても刺激になるので・・・参謀者募集中です!

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ゼロから経験を積み上げてきた今、
より会社に貢献できる存在となりたい

2011年入社

やりたいことは、まず形に。
可能性は広げていけばいい

2014年入社

地元スタッフと一丸となり
不動産を通して山梨を盛り上げる

2014年入社