Service地方不動産再生事業

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地方不動産再生事業

人口減少、高齢化、空洞化、地方についてあまりいいニュースはありません。地方都市の多くのエリアでは人口減少とそれに伴い空き家問題が深刻になっています。築20~30年とある程度古くなったアパート、マンションでオーナーがメンテナンスしていない、汚い、古い、そう言った物件で全体の7~8割が空室になってしまっている、そう言った物件が地方にはたくさんあります。
そのような物件の中で、ある程度追加投資を行うことで再生が可能、と判断できるものを中心に当社が買い取って再生を行っています。具体的には「再生プランの策定」、「物件入居者の具体的なイメージづくり」「ターゲット入居者に向けてのリフォームプランの作成」、「空室・共用部のリフォーム」、「周辺不動産会社と協力しての入居付け」、このような仕事が中心になります。
不動産の再生事業というのは近年大きなマーケットになってきています。老朽化ビルの再生、古い1棟マンションのリノベーション、使用されていない社員寮のコンバージョン(用途変更のリニューアル)、旧耐震物件の補強工事、などなど。
そんな中、当社の再生事業の強みは地方に特化していることです。近年の再生ビジネスの大半は主に首都圏、都心での事業がほとんどです。一方、当社は地方に特化して再生事業を行っています。地方だと、リスクを取って投資をして改装工事を行っても、入居者が付くのかどうか見通しを立てるのが難しいのです。なぜなら、人は減っていますし、空き家も多いのです。そんな中、再生できる物件なのか、再生後に入居付けできる立地なのか、その判断が重要になってきます。
当社の強みは『地方で不動産を再生できるかどうか判断がするノウハウ』を確立している点です。また、そのような物件情報を仕入れる独自の『ネットワーク』と『購入、資金調達のノウハウ』があります。全国の地方エリアを対象に再生業務に特化して行っている会社はほとんどありません。この部分が当社の強みになっています。