Voice一誠商事株式会社様

「物件の価値を認めて、売主さんの希望どおりの価格で、スピーディーに買い取ってもらえました」

一誠商事株式会社 ひたち野うしく支店 支店長 海老原秀樹氏

一誠商事株式会社 ひたち野うしく支店 支店長 海老原秀樹氏(左)、ゴールドスワンキャピタル 担当 猪股(右)

一誠商事株式会社

茨城県つくば市、土浦市、阿見町、守谷市、牛久市で計10店舗を展開。不動産の売買、仲介、賃貸借及び管理、不動産コンサルティング等を行う。賃貸管理戸数は北関東でトップクラス(15,000戸台)。昭和47年「一誠不動産」として創業。昭和50年に商号を「一誠商事」に変更。昭和54年株式会社化。社員数179名。

「はじめてゴールドスワンキャピタルさんと取引しました。物件はつくば市内の中古賃貸ワンルームマンション2棟(鉄骨3階建、計66戸)です」
ー 一誠商事(株) ひたち野うしく支店では、ゴールドスワンキャピタルとどのような取引をしましたか。
当店ではゴールドスワンキャピタルさんに、つくば市内の収益物件2棟を仲介しました。
物件は鉄骨3階建のワンルームマンション2棟、計66戸です。取引時点で築16年でした。
ー 今回仲介した物件は、自社で管理していた物件ですか。それとも他社が管理していた物件ですか。
他社と相乗りで管理していた物件です。前オーナーさんからは、いずれ当社に単独で管理をお任せいただくお話をいただいていました。
新オーナーさんにも、引き続き管理をお任せいただいています。
ー これまでに、ゴールドスワンキャピタルと取引したことがありましたか。
いいえ。ゴールドスワンキャピタルさんとは、今回が初めての取引でした。
「県外の会社に物件情報を提供したのは、今回がはじめてです」
「地元の投資家のみなさんの評価は少し安すぎると感じ、ゴールドスワンキャピタルさんに声を掛けました」(海老原支店長)
ー 今回のような1棟もの賃貸アパート・マンションの売却を、年に何件ぐらい扱いますか。
当支店で1棟もの賃貸アパート・マンションの売却のご相談を受けるのは、今のところ年に1~2件です。
支店が出来てそれほど年数が経っていませんし、管理戸数もまだ他の支店ほど多くないこともあって、売却のご相談が1件もない年もあります。
ー 1棟もの賃貸アパート・マンションの売りが出たとき、買い手をどのように探していましたか。
収益物件の売りが出たときは、まずお付き合いのある地元の個人投資家の方に声をお掛けしていました。
ー 県外の会社や投資家に物件情報を提供することはなかったのですか。
これまでは、地元の投資家の方々に情報を提供すれば、すぐ次のオーナーさんが見つかっていました。
ですので、県外の会社や投資家の方にまで声をお掛けする機会はありませんでした。
当支店から県外の会社に物件情報を提供したのは、今回がはじめてです。
「『収益物件の情報を提供してほしい』という東京の会社からのDMは、ここ1、2年増えています」
ー ゴールドスワンキャピタルのことを、どのようにして知りましたか。
ゴールドスワンキャピタルさんからは、「5000万円~5億円くらいの1棟ものアパート・マンションを探しています」というファックスDMが定期的に届いていました。
社長の顔写真入りファックスDMを送ってくるのはゴールドスワンキャピタルさんだけだったので、よく覚えていました。
ー ゴールドスワンキャピタル以外に、収益物件の情報を求めて県外からアプローチしてくる会社はありましたか。
東京の会社で「収益物件の情報を提供してほしい」というDMを定期的に送って来るところは、ゴールドスワンキャピタルさん以外にも4~5社ありました。
たまに送ってくるところを入れると、10社以上はあったかもしれません。
県外からアプローチしてくる会社は、ここ1、2年で増えています。
「オーナーさんが売却を急がれていた物件でした」
ー 今回の物件の売却の相談を受けた経緯を教えてください。
今回のワンルームマンション2棟は他社と相乗りで管理していた物件でしたが、前オーナーさんが当社の管理体制を非常にご評価くださっていたこともあり、売却のご相談は当社単独でいただきました。
前オーナーさんは、この物件の売却代金を頭金に、別の物件を購入することを計画されていました。
新物件の仮押さえの期限が3ヶ月後だったので、この物件の売却を少し急がれていました。
実は当社にご相談いただく前に、お知り合いのつてで購入を希望される方を見つけられたそうですが、価格が折り合わなかったとのことでした。
「オーナーさんの希望価格と地元の投資家のみなさんの評価に、数千万円の開きがありました」
「すべての方にご納得いただける条件で取引できるように、丁寧かつスピーディーな調査を心がけています」
(ゴールドスワンキャピタル担当 猪股)
ー 前オーナーから売却の相談を受けたあと、買い手をどのように探しましたか。
いつものように、お付き合いのある地元の個人投資家の方々に物件の情報をお伝えしました。
しかし今回は、オーナーさんの希望価格で買い取りを希望される方が、地元では見つかりませんでした。
ー 前オーナーの希望価格と地元の個人投資家のみなさんの評価に、どれぐらいの開きがありましたか。
前オーナーの希望価格と地元の個人投資家の方々の評価の間には、数千万円の開きがありました。
当社に相談される前に前オーナーさんが個人的に見つけられた方の評価も、地元の個人投資家の方々とほぼ同じ水準だったそうです。
ー 前オーナーさんの希望と地元の投資家のみなさんの評価に差が出た原因は、どこにあったのでしょうか。
地元の方々から見ると、立地的には決して良い場所ではありませんでした。
駐車場も、全戸分は確保されていませんでした。
地元の投資家の方々はこうした点を重視した評価をされていました。
ただこの物件は、前オーナーさんが費用をかけてセンスよくリフォームされていたこともあり、入居希望者の方々からのお問い合わせはけっこう多かったんです。
お部屋にご案内すると、かなりの確率で入居が決まっていました。
ですので、この物件を管理してきた私たちも、「地元の投資家の方々の評価は少し安すぎる」と思いました。
立地や駐車場だけにとらわれず、この物件の価値を評価してくださる方に買っていただきたいと思い、今回はじめて県外の会社に声を掛けることにしました。
「ゴールドスワンキャピタルさんは最初の反応からスピードが違いました」
「どの程度まで融資付けが可能かの判断を確度高くスピーディーに下せるのも、当社の強みです」
(ゴールドスワンキャピタル担当 猪股)
― 声を掛けた県外の会社は何社ですか。
ゴールドスワンキャピタルさんを含めて3社に声を掛けました。
― 声を掛ける会社をどのように選びましたか。
よくDMが来ていてなじみがあった会社の中から、書かれているエリアと価格帯が今回の物件に合致していて、ちょうどタイミングよくDMが来ていた3社を選びました。
3社とも、東京の会社でした。
― 東京の3社に声を掛けて、反応はいかがでしたか。
物件の情報を送ったのは土曜日だったのですが、ゴールドスワンキャピタルさん以外の2社は、「週明けに見に行きます」というお返事でした。
一方、ゴールドスワンキャピタルさんは「明日物件を見に行きます」というお返事で、最初の反応からスピードの違いを感じました。
翌日の日曜日、ちょうど動ける営業担当の方がいなかったとのことで、伊藤社長自ら物件を見に来られました。
「物件を見たその場で満額買付け。『融資は大丈夫です』の一言に自信を感じました」
― ゴールドスワンキャピタルの物件調査に同行されて、印象に残ったことはありますか。
物件をご覧になってから、買付けを決めるまでのスピードも速かったですね。
前オーナーさんの希望どおりの金額での買付証明書を、その場でいただきました。
「この物件なら融資はまず間違いなく付きます」と伊藤社長がおっしゃったのも、印象に残りました。
地方の収益物件への融資付けノウハウに関する、揺るぎない自信を感じました。
― 他にはいかがでしょう。
後日契約のために来られた営業担当の方が、物件の空き部屋をすべて見て回られて、一部屋ずつ丁寧に写真を撮っていたのも印象に残っています。
一般の投資家の方ですと、なかなかあそこまで細かくは調べません。
不動産投資に、非常に真面目に取り組まれている会社という印象を受けました。
「またいい物件が出たら真っ先に紹介します」
「今後もよろしくお願いします」
― 最後に、ゴールドスワンキャピタルへのご期待があればお聞かせください。
ゴールドスワンキャピタルさんとは、これからもいいお付き合いを長く続けていきたいと考えています。
またいい物件が出たら真っ先に紹介します。
今後もよろしくお願いします。